アロマはいつ使う?使用のタイミングで変わる香りの効果
- MARUCUブログ担当
- 2025年12月10日
- 読了時間: 15分
アロマはいつ、どのタイミングで使うのが正解?リラックス・集中・快眠など目的別に最適な香りを紹介。よくある失敗例や使用の注意点、日常で取り入れるコツも掲載。
1. アロマはいつ使う?使用のタイミングとおすすめシーンを解説

1.1 アロマを使いたい場面とは?
香りを取り入れる場面は、人によって異なります。ただ、共通して多くの人が抱える悩みに、「ストレス」「睡眠の質の低下」「集中力の低下」「疲労感」などがあります。こうした心身の不調に対して、アロマはタイミング次第で大きな助けになります。
たとえば、こんな場面でアロマが活躍します:
朝、すっきり目覚めたいとき
仕事や家事の合間に気分をリセットしたいとき
寝る前に気持ちを落ち着かせたいとき
緊張や不安を和らげたいとき
こうした目的に合わせて香りを選ぶと、気分や体調にメリハリが生まれます。香りを「なんとなく」ではなく、「何のために使うのか」をはっきりさせることが、アロマを効果的に使う第一歩です。
1.2 使用のタイミングで変わるアロマの効果
アロマの効果は、使うタイミングによって変化します。同じ香りでも、朝と夜では受け取り方が変わることがあります。香りに含まれる成分が、心と体に働きかけるメカニズムを理解すると、使い方の幅が広がります。
たとえば、ローズマリー精油。この香りにはスッとした刺激と清涼感がありますが、印象だけでなく、具体的な成分が体に作用する仕組みがあります。
ローズマリーの主な成分:
1,8-シネオール:呼吸器系をスムーズにし、気分をクリアにする作用
カンファー:血行促進や筋肉の緊張緩和に働きかける
α-ピネン:交感神経を刺激し、集中力や覚醒を高める作用
朝の使用で眠気を吹き飛ばし、集中力を高めるのに向いています。一方、寝る前に使うと交感神経が刺激されてしまい、リラックスとは逆の効果になることもあります。
このように、精油に含まれる成分が「何に効くのか」を知ると、アロマを使うタイミングを自分で選べるようになります。
たとえばこんなタイミングで使い分けると、効果的です:
朝 → 覚醒・集中を助ける香り(例:ローズマリー、ペパーミント)
昼 → 気分転換とリフレッシュに向く香り(例:グレープフルーツ、ユーカリ)
夜 → リラックスと快眠をサポートする香り(例:ラベンダー、オレンジスイート)
目的と成分を知ることで、アロマが日常にしっかり根づきます。
2. アロマの使用のタイミングで失敗しやすいポイントと対策

2.1 タイミングのミスで逆効果になるケース
アロマは香りの印象だけで選ぶと、思わぬ失敗につながることがあります。とくに多いのが、「使うタイミングの間違い」による逆効果です。
よくある失敗例は以下の通りです:
① 朝にラベンダーなど鎮静系の香りを使ってしまい、やる気が出なくなる
② 寝る前にローズマリーやペパーミントなどの覚醒系を使い、眠れなくなる
③ 集中したい場面で柑橘系を使いすぎて、かえって気が散ってしまう
これらはすべて、精油に含まれる成分が体に作用するタイミングを誤ったことによるものです。
たとえば、ラベンダーに含まれる酢酸リナリルやリナロールには副交感神経を優位にし、心を落ち着かせる作用があります。これを朝の支度中に使うと、活動モードに入りづらくなります。
反対に、ローズマリーの1,8-シネオールやα-ピネンは交感神経を刺激し、神経を活性化させます。これを就寝前に使うと、入眠が妨げられることがあります。
使うタイミングによって、同じ香りでも作用は正反対になることがあるため注意が必要です。
2.2 香りが強すぎる失敗と対策
アロマを使い慣れていないと、つい香りを強くしすぎてしまいがちです。ですが、香りの濃度が高すぎると、リラックスどころか気分が悪くなることもあります。
以下のようなケースが多く見られます:
① 精油を原液のまま使い、刺激が強すぎた
② 部屋の広さに合わない量のディフューザーを使ってしまった
③ マスクや衣服に精油を直接垂らして、香りが持続しすぎた
精油は植物由来とはいえ、数百種の有機成分を含む高濃度の化合物です。特にモノテルペン炭化水素類(例:リモネン、α-ピネン)は揮発性が高く、過剰に吸い込むと頭痛や吐き気の原因になることがあります。
対策としては、以下のポイントを意識すると安全です:
使用量:精油は1回につき1〜3滴が目安
希釈濃度:肌に使用する場合は0.5〜1%に希釈する(キャリアオイル使用)
芳香浴:狭い空間では、ティッシュやアロマストーンで香りを軽くする
香りは“少し物足りない”くらいが、長く快適に使えるコツです。
2.3 シーンに合わない香り選びの注意点
アロマの失敗で意外と多いのが、「シーンにそぐわない香り選び」です。香りの好みだけで選ぶと、TPOに合わない印象を与えてしまうこともあります。
よくある注意点は次の通りです:
① オフィスで甘く重い香りを使い、周囲の人に不快感を与える
② 自宅で清涼感が強すぎる香りを使い、リラックスできない
③ 家族と香りの好みが合わず、共有スペースで揉める
たとえば、ユーカリやティートゥリーに多く含まれる1,8-シネオールには、抗菌・抗ウイルス作用がありますが、香りが鋭く、好き嫌いが分かれやすいのが特徴です。公共の場では控えめに使うべき成分です。
また、イランイランに多く含まれるベンゾ酸メチルやゲルマクレンDは官能的な香りを持ちますが、濃度が高いと重たく感じられ、日中には不向きな場合があります。
対策としては、以下のポイントを意識します:
香りの強さと持続性を考慮する(軽いトップノート中心)
使用する場所と人間関係を考えて選ぶ
好みだけでなく「場の空気」に合った成分を選ぶ
香りは自分のためのものですが、使う場面によって“共有する空気”でもあるという意識が大切です。
3. アロマを使うおすすめの使用のタイミングと香りの選び方

3.1 朝・通勤前:目覚めと集中力を高める香り
一日の始まりにアロマを取り入れることで、気分が整い、脳がクリアに働きやすくなります。特に朝は、自律神経を交感神経優位に切り替えることが重要です。そのためには、覚醒作用や集中力向上作用のある精油成分を含む香りを選びます。
代表的な精油と成分:
ローズマリー(1,8-シネオール/α-ピネン) → 交感神経を刺激し、集中力と記憶力を高める作用
ペパーミント(メントール/メントン) → 冷却作用によるシャキッとした覚醒感と脳の活性化
レモン(リモネン) → 刺激的すぎず、気分を明るくする作用がある柑橘系
朝のおすすめ使用法:
起床後、ティッシュやハンカチに1滴垂らし、深呼吸しながら吸入する
出勤前にアロマスプレーを軽く衣服に吹きかける
ディフューザーを使う場合は、使用時間を15〜20分程度に留める
朝は香りの強さよりも「軽さ」と「爽快感」を重視すると心地よく取り入れやすくなります。
3.2 昼間・仕事中:気分転換と集中力を両立する香り
仕事中や家事の合間など、集中力が切れがちな昼間には、脳をリフレッシュさせつつ再び集中に戻る香りが効果的です。刺激が強すぎず、長時間使用しても疲れにくい香りを選ぶのがポイントです。
代表的な精油と成分:
グレープフルーツ(リモネン)
→ 気分を軽やかにし、作業効率を高める
ユーカリ(1,8-シネオール)
→ 呼吸を深く整える作用により、酸素供給をサポート
ラヴィンサラ(1,8-シネオール/α-テルピネオール)
→ 抗ウイルス・免疫サポート効果に加え、清涼感もあり
おすすめの活用法:
デスクにアロマストーンを置いて、香りの強さをコントロールする
マグカップ芳香浴:お湯を注いだマグに1滴垂らし、ゆっくり香りを吸入
こまめに香りを変えることで、作業の切り替えにも効果的
昼間は「切り替え」と「持続力」のバランスをとった香りが、作業効率アップに繋がります。
3.3 帰宅後・就寝前:リラックス・快眠を誘う香り
一日の終わりには、副交感神経を優位にし、身体と心をゆるめる香りを取り入れることがポイントです。眠りの質を高めたいときには、鎮静作用・抗不安作用のある成分を含む精油が効果的です。
代表的な精油と成分:
ラベンダー(酢酸リナリル/リナロール)
→ 神経系を鎮め、深い呼吸とともに睡眠の準備を整える
オレンジスイート(リモネン)
→ 柑橘系の中でも優しい甘さで、不安や緊張をほぐす
マジョラム(テルピネン-4-オール/サビネン)
→ 筋肉のこわばりや冷えを和らげる作用があり、緩やかに眠りへ誘導
夜のおすすめ使用法:
就寝30分前にディフューザーで香りを焚く
枕元にアロマストーンやコットンで香りを置く
入浴時、精油を無水エタノールで希釈して湯船に加える(3〜5滴)
夜のアロマは“副交感神経のスイッチ”として使うことで、自然な入眠と疲労回復に繋がります。
4. 日常にアロマを取り入れるおすすめの使用のタイミングとスタイル

4.1 リモートワーク中の香り活用術
自宅での仕事時間が増えた今、集中力やモチベーションの維持は多くの人にとって大きな課題です。そんなとき、アロマの香りが作業効率の向上に役立ちます。特に交感神経を適度に刺激する精油の成分が、意識の切り替えに最適です。
おすすめの精油と成分:
ローズマリー(1,8-シネオール/カンファー)
→ 頭をスッキリさせて集中力を引き出す
レモン(リモネン)
→ 爽やかな香りで気分をリセットし、集中力を回復させる
バジル(メチルチャビコール)
→ 精神的な疲れを軽減し、やる気を後押しする作用
活用法の例:
マグカップ芳香浴:湯を注いだマグに1滴垂らすだけで手軽
アロマストーン:PC周りに置いて香りをやさしく拡散
タイムスケジュールに合わせた香りの切り替え:午前は集中、午後はリフレッシュ系に切り替えるとメリハリが生まれる
香りによって「仕事モードへの切り替え」ができると、自宅でも集中しやすい空間を作れる。
4.2 家事や休憩時間に取り入れる簡単な方法
忙しい日常の中でも、香りを取り入れるのに特別な準備は必要ありません。短時間でも香りを感じることで、気分が大きく変わることがあります。
活用シーンの例:
掃除中:アロマスプレーで掃除機や雑巾に香りを仕込む
洗濯時:洗濯物に使う柔軟剤代わりに精油を数滴加えた手作りリネンウォーター
休憩時:ハンカチに精油を1滴つけ、香りを吸い込みながら深呼吸
おすすめの精油と成分:
グレープフルーツ(リモネン)
→ 気分を明るくし、疲労感を和らげる作用
ゼラニウム(ゲラニオール/シトロネロール)
→ ホルモンバランスを整え、情緒の安定に寄与
ベルガモット(酢酸リナリル/リモネン)
→ ストレス緩和と穏やかな高揚感をもたらす
香りのある生活は、手間をかけずに心の余白を作る習慣になる。
4.3 家族と楽しむ香りの共有アイデア
アロマは個人で楽しむものというイメージがありますが、家庭内で香りを共有することで、家族のコミュニケーションやリラックスタイムがより豊かになります。
注意点は、精油の成分に年齢や体質による影響があること。小さな子どもや高齢者と共有する場合には、刺激の少ない香りを選ぶことが重要です。
家族で使いやすい精油と成分:
オレンジスイート(リモネン)
→ 子どもにも安心感を与える甘くやさしい香り
ラベンダー(酢酸リナリル/リナロール)
→ 家族全員がリラックスできる、バランスのとれた鎮静系
ヒノキ(α-ピネン/セドロール)
→ 木の香りで落ち着いた雰囲気をつくる、和の安心感
共有アイデア:
リビングでのアロマディフューザー活用(30分以下の使用が目安)
寝室でのアロマストーン配置による香りの共有
入浴時、家族で好みを相談しながら日替わりで香りを選ぶ
アロマを「自分だけのもの」にせず、家族と一緒に楽しむことで、暮らしの中に自然と癒しが広がる。
5. 精油の効果と使い方のコツ|使用のタイミング別に注意すべきこと

5.1 精油とは何か?植物が生み出す天然の化学成分
精油とは、植物の花・葉・果皮・樹脂などから抽出された、100%天然の芳香成分の集合体です。それぞれの精油には、複数の有機化合物が含まれており、これらの成分が体や心に対してさまざまな作用をもたらします。
抽出方法には主に以下のものがあります:
水蒸気蒸留法(多くの葉や花に使用)
圧搾法(柑橘類の果皮から)
溶剤抽出法(繊細な花など、熱に弱い植物から)
精油1滴には植物の有効成分が濃縮されており、たとえばラベンダー精油1滴には約150個分のラベンダーの花の成分が含まれているとも言われます。
精油はただの「いい香り」ではなく、植物が持つ薬理的な力が凝縮された天然の化学成分です。
5.2 精油に含まれる成分とその具体的作用
精油に含まれる成分は、それぞれ異なる作用を持ちます。以下は代表的な分類と、主な成分の効果です。
成分類 | 主な成分 | 主な作用 |
モノテルペン炭化水素類 | リモネン、α-ピネン | 抗菌、抗ウイルス、空気清浄、免疫刺激 |
モノテルペンアルコール類 | リナロール、テルピネン-4-オール | 抗菌、鎮静、抗真菌、抗炎症 |
エステル類 | 酢酸リナリル、酢酸ゲラニル | 鎮静、鎮痛、抗不安、筋弛緩 |
オキシド類 | 1,8-シネオール | 呼吸器系サポート、去痰、抗ウイルス |
ケトン類 | カンファー、メントン | 粘液溶解、うっ血除去(※使用に注意) |
フェノール類 | チモール、カルバクロール | 強力な抗菌・抗ウイルス(※刺激が強い) |
精油の働きは、香りの印象ではなく、こうした成分の組み合わせによって決まります。
5.3 代表的な精油と成分の働き
代表的な精油と、その中に含まれる主な成分・作用は以下の通りです。
ローズマリー(1,8-シネオール/カンファー/α-ピネン)
→ 呼吸を深くし、集中力・記憶力を高める。筋肉の緊張緩和にも効果があり。
ラベンダー(酢酸リナリル/リナロール)
→ 中枢神経を鎮め、ストレスや不安を和らげる。睡眠の質を高める働き。
ペパーミント(メントール/メントン)
→ 脳を覚醒させ、疲労感やだるさを軽減。消化促進や頭痛緩和にも効果的。
オレンジスイート(リモネン)
→ 甘く穏やかな香りで気分を明るくし、緊張緩和にも役立つ。
ゼラニウム(ゲラニオール/シトロネロール)
→ ホルモンバランスを整え、情緒の安定や肌の調整にも使われる。
香りを「なんとなく好き」で選ぶのではなく、含まれている成分と目的を照らし合わせることが、正しいアロマ選びのコツです。
5.4 精油の使用方法と濃度の基本
精油は非常に濃度が高く、原液のまま使用すると刺激が強すぎる場合があります。目的に応じた使用法と濃度を守ることが、安全に使ううえで重要です。
主な使用方法と推奨濃度:
芳香浴(ディフューザー/ティッシュ/アロマストーン)
→ 原液1〜3滴で十分。30分以内の使用が目安。
入浴
→ 精油3〜5滴を無水エタノール10mlで希釈してから湯に加える。
マッサージ/スキンケア
→ キャリアオイル(ホホバ、スイートアーモンド等)に0.5〜1%濃度で希釈。
例:10mlのキャリアオイルに対して精油2滴(約1%濃度)
使用する場所、肌の状態、目的に合わせて「薄く長く香る」を意識することが大切です。
5.5 精油の使用頻度と安全性に関する注意点
精油は自然由来であっても、強い薬理作用を持つ成分を含むため、使用頻度と対象に注意が必要です。
注意すべきポイント:
同じ香りを毎日使い続けると、香りに慣れて効果を感じにくくなる
妊娠中や授乳中、小さな子どもには使用を避けるべき精油がある(例:ジャスミン、クラリセージ、ペパーミントなど)
高齢者や持病がある人は、医師の確認が必要な場合がある
ケトン類、フェノール類、アルデヒド類を含む精油は、皮膚刺激が強いため低濃度での使用が基本
香りの「休み時間」も取り入れることで、嗅覚疲労を防ぎながら、継続的な効果を実感しやすくなります。
精油は“安全に使う”ことが前提。成分の強さと身体の状態をよく理解することが最も重要なポイントです。
6. 自分に合ったアロマを見つけるならMARUCUへ

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