【パーソナルアロマの作り方と精油の科学】心と体を整える香りの設計法
- MARUCUブログ担当
- 2025年12月19日
- 読了時間: 15分
自分だけの香りを科学的にデザイン。リナロールや1,8-シネオールなど精油成分の作用から、目的別アロマブレンド、ベースオイルの選び方までを専門的に解説。パーソナルアロマで日常を整える実践的ガイド。
1. パーソナルアロマの作り方を知るための基本知識

1.1 パーソナルアロマとは何かと精油の基本構造
パーソナルアロマとは、自分の心と体の状態・好み・目的に合わせて香りを設計するアロマブレンドのことを指します。 既製の香りとは異なり、ストレスの度合いや睡眠の質、集中力、体調などを考慮して調合される点が大きな特徴です。
パーソナルアロマの特徴
香りの「好み」だけでなく、体質やメンタルの状態も考慮してブレンドするものです
必要に応じて、リラックス・覚醒・安眠などの作用を心地よく得られます
一人ひとりのライフスタイルに寄り添った“香りの処方”といえます
その中心的役割を担うのが「精油(エッセンシャルオイル)」です。
精油とは
精油は、植物の花・葉・果皮・樹皮・根・種子などから抽出される、100%天然の芳香性揮発成分の集合体です。 植物が外敵や環境ストレスから身を守るために作り出す成分が凝縮されており、ひとつの精油に数十〜数百種類の化学成分が含まれています。
主な特徴は以下の通りです。
化学的性質:炭化水素、アルコール、エステル、ケトン、フェノールなどの有機化合物で構成されます
揮発性:空気中に広がりやすい性質があります
高濃度:わずか1滴で数百枚の花びらや果皮に相当する有効成分を含みます
精油の主要成分と作用
成分名 | 含まれる主な精油 | 主な作用 |
リモネン | オレンジ・レモンなど | 気分を明るくし、緊張をやわらげる |
リナロール | ラベンダーなど | 心を落ち着かせ、ストレス緩和に役立つ |
酢酸リナリル | ラベンダーなど | 筋緊張の緩和・鎮静 |
1,8-シネオール | ローズマリーなど | 集中力の維持・脳血流の促進 |
こうした成分は、香りとして吸入されることで嗅覚→大脳辺縁系→自律神経系へと働きかけ、感情やホルモン分泌に影響します。
パーソナルアロマが“科学的”である理由
香りは「好き・嫌い」だけで選ぶものではありません。 精油成分の化学的特性を理解することで、目的に合った効果的なブレンドが可能になります。
例えば…
リラックス:リナロールや酢酸リナリルを含む精油
集中力を高めたい:1,8-シネオールを多く含む精油
気分を明るくしたい:リモネンを多く含む精油
香りの選定を感覚だけに頼らず、科学的な観点を組み合わせることで、心身の状態をより的確にサポートできるのです。
1.2 精油が心と体に作用する仕組み
精油が心と体に影響を与えるのは、香り分子が嗅覚と神経系、さらには血流に直接働きかけるためです。 その作用は「良い香り」という感覚以上に、生理学・化学的根拠をもつ反応といえます。
香りが脳に届くまでの流れ
精油の香り成分が空気中に揮発する
鼻腔奥の嗅上皮に届き、嗅細胞が情報を電気信号に変換
嗅球から大脳辺縁系へ信号が伝達
感情・記憶・ホルモンに関わる扁桃体や海馬を刺激
そのため、香りを嗅ぐだけで気持ちが落ち着いたり、頭がすっきりしたりするのです。
自律神経への影響例
成分 | 主な作用 | 神経系への影響 |
リナロール | 鎮静 | 副交感神経を優位にし、リラックスへ導く |
リモネン | 気分高揚 | ストレス軽減、精神の安定 |
1,8-シネオール | 覚醒 ・集中力向上 | 交感神経を適度に高める |
ゲラニオール | ホルモンバランス調整 | 自律神経のリズムを整える |
香りの作用は吸入後わずか0.2秒ほどで起こるとされ、即効性が期待できます。
皮膚からの吸収作用
精油の分子は小さく脂溶性で、肌から吸収され血流に入ることもあります。
血行促進
炎症・痛みの緩和
ホルモン調整
マッサージオイルや入浴などで活用される理由はここにあります。
科学と感覚を融合したセルフケア
多くの研究で精油が心理面・身体面に影響を与えることが確認されています。 香りは感情と生理を結ぶ“橋渡し”のような存在です。
自分の状態に寄り添う香りを科学的に選ぶことが、パーソナルアロマの第一歩です。
2. パーソナルアロマの作り方の基礎:精油の成分と働きを理解する

2.1 精油の化学構造と揮発特性の関係
精油の香りは、化学構造や揮発速度によって大きく変わります。 分子の大きさや官能基の違いによって、“香りの立ち上がり方”や“持続時間”が決まっていきます。
主な化学分類と特徴
モノテルペン類(C10):軽く、拡散性が高い(柑橘・樹木系)…リモネン、ピネンなど
セスキテルペン類(C15):重く持続性が高い(ウッディ系)…パチュレン、カリオフィレンなど
テルペノイド類:酸素を含み、深みのある複雑な香り…リナロール、メントールなど
揮発速度による「ノート分類」
ノート | 持続時間の目安 | 代表的な精油 |
トップノート | 5〜30分 | レモン、ペパーミント |
ミドルノート | 30分〜2時間 | ラベンダー、ゼラニウム |
ベースノート | 2〜6時間 | サンダルウッド、ベチバー |
香りを設計するときのポイント
トップノートで「第一印象」をつくります
ミドルノートで目的に合った作用を持たせます
ベースノートで安定感と余韻を出します
化学構造を理解することで、香りを持続的かつ機能的に設計できるようになります。
2.2 成分ごとに異なる作用:リナロール・シトラール・1,8-シネオールの働き
精油の作用は含まれる成分によって異なり、香りの印象だけでなく脳や神経への働き方にも違いがあります。 代表的な3つの成分をご紹介します。
リナロール(Linalool)
ラベンダーやベルガモットに含まれるモノテルペンアルコール
脳の興奮を和らげる働きがあり、ストレス緩和や入眠サポートに役立ちます
香り:落ち着きのあるフローラル系
シトラール(Citral)
レモングラスやリツェアクベバに含まれるアルデヒド類
気分を明るくし、抗菌・抗ウイルス作用も期待できます
香り:爽やかなレモン系
1,8-シネオール(Cineole)
ローズマリーやユーカリに多い成分
脳血流を促し、集中力や記憶力を高める働きがあります
香り:清涼感のあるハーバル系
リナロールは鎮静、シトラールは覚醒、1,8-シネオールは集中。
これらの特徴を知りながら組み合わせていくことで、香りを“目的に合わせて機能的に”デザインできるようになります。
2.3 高品質な精油を見極めるためのポイント
パーソナルアロマづくりでは、何よりも“純度の高い精油を選ぶこと”が大切です。 品質が低い精油は、香りが単調になったり、期待する作用が得られにくくなったりする場合があります。
チェックすると安心なポイント
成分表示が明確か:植物名(学名)・抽出部位・抽出方法が記載されているか確認します
添加物の有無:合成香料やアルコールが混ざっていないものを選びます
ロット番号や原産国の表示:生産背景が追跡できる精油が理想的です
遮光瓶入り:紫外線による劣化を防げるかが重要です
信頼できる精油の特徴
100%天然成分で、化学的な添加物を含まないこと
刺激がなく、自然になじむ香りであること
時間とともに香りが変化し、奥行きを感じられること
精油は“香りの質”だけでなく“化学的純度”が命です。
確かな情報と透明性のある製品を選ぶことで、パーソナルアロマの完成度が大きく向上します。
3. 自分だけのパーソナルアロマの作り方ステップ

3.1 自分に合う香りを見つけるためのプロセス
パーソナルアロマづくりでは、まず自分の体調や感情、香りを使う目的を明確にすることから始まります。 「好きな香りだから」という理由だけでは、期待する効果が得られない場合がありますので、以下のステップを意識するとスムーズです。
ステップ1:目的を明確にします
リラックスしたいのか、集中力を高めたいのか、気分を切り替えたいのかを決めます
目的によって、選ぶべき精油成分が変わってきます
ステップ2:香りを嗅いで反応を観察します
3〜5種類の精油を試し、直感的な印象を確認します
「好き・普通・苦手」を10段階で評価すると気持ちが整理しやすくなります
その日の気分によって印象が変わることもあるため、複数回試すと安心です
ステップ3:身体の反応を感じ取る
深く呼吸しながら香りを吸い込み、心拍や呼吸の変化を観察します
呼吸がしやすくなる香りや、気持ちが落ち着く香りは「今の自分に合う香り」といえます
香りの選定では、感覚とともに心身の反応を観察することが大切です。 このプロセスを丁寧に行うことで、自分の状態に寄り添う香りを見つけやすくなります。
3.2 精油ブレンドの黄金比と失敗しないための注意点
パーソナルアロマづくりの中でも特に重要なのが、香りのバランスです。 どんなに良い精油を選んでも、配合の比率を誤ると香りが濁ったり、目的から外れてしまうことがあります。
基本の黄金比
トップノート:ミドルノート:ベースノート = 3:5:2 バランスよく香りを組み立てられる比率として、初心者の方にもおすすめです。
初めは3種類の精油からスタートすると、香りの方向性がつかみやすくなります
よくある失敗と対策
失敗例 | 原因と対策 |
香りが強すぎる | 精油の濃度を1〜2%に抑えます(原液の使用は避けます) |
香りがまとまらない | 同系統(柑橘・フローラル・ハーバルなど)を中心に組み立てます |
目的に合わない香りになる | 精油成分の作用を再確認して選定します |
ブレンドのコツ
香りを重ねる前に、1種類ずつ試して香りの強さを確かめます
作り上げたブレンドは一晩置いて落ち着かせてから評価し直します
理論と感覚の両方を大切にしながら進めることで、失敗のない香りづくりに近づいていきます。
3.3 香りを長持ちさせるベースオイル・アルコールの選び方
精油は揮発性が高いため、単体では香りがすぐに薄れてしまいます。 用途に合わせたベースを選ぶことで、香りの持続性や安定性を高められます。
ベースオイルを使う場合
マッサージオイルやロールオンなど、肌に直接使うブレンド向きです
精油は1〜2%濃度に希釈すると安心して使用できます
酸化しにくく、肌になじみやすいオイルを選ぶと快適です
代表的なベースオイル例
ホホバオイル:酸化しにくく、幅広い肌質に使いやすいです
スイートアーモンドオイル:保湿性が高く、乾燥が気になる方におすすめです
グレープシードオイル:軽い質感で、暑い季節にも快適です
アルコールを使う場合
パフュームやルームスプレーなど、香りの拡散性を重視したいときに適しています
無水エタノール:精製水=7:3程度が基本の目安です
トップノートが際立つ、軽やかで広がりのある香りになります
香りを長持ちさせるための工夫
ブレンド後は1日以上置いて香りを馴染ませると、より安定します
遮光瓶に入れ、直射日光や高温を避けて保管すると安心です
香りをどのように楽しみたいかによって、ベース選びの基準が変わります。
生活シーンに寄り添って選ぶことで、使い心地も効果も自然と高まっていきます。
4. パーソナルアロマの作り方の応用:目的別ブレンドと成分解析

4.1 リラックスやストレス軽減に適したブレンドとその根拠
リラックスを目的とするブレンドでは、神経の興奮を鎮め、副交感神経を優位にする精油成分を中心に選ぶことが大切です。 香りが脳に届くことで心拍数や呼吸が自然と落ち着き、心の緊張がゆっくりほぐれていきます。
有効な精油と成分
ラベンダー(リナロール、酢酸リナリル):中枢神経を落ち着かせ、不安を和らげます
ベルガモット(リモネン、リナロール):情緒を安定させ、ストレスホルモンの分泌を抑えます
マジョラム(テルピネン-4-オール):筋肉の緊張を緩め、深い安眠をサポートします
ブレンド例(黄金比の目安)
ラベンダー:ベルガモット:マジョラム = 5:3:2
トップノートにベルガモットを配置すると、軽やかで心地よい印象になります
効果を高める使い方
就寝前にディフューザーで15分ほど香りを広げます
1%濃度のロールオンを手首や首筋に少量塗布します
リナロール系の精油は科学的にも鎮静作用が確認されており、香りを取り入れることでストレス緩和と睡眠サポートが期待できます。
4.2 集中力を高めるアロマブレンドと作用機序
集中したいときには、脳の血流を促し思考をクリアにする覚醒系の精油が役立ちます。 交感神経を適度に刺激し、作業効率を高めてくれる香りを選んでみましょう。
有効な精油と成分
ローズマリー(1,8-シネオール):集中力・記憶力を向上します
レモン(リモネン):気分を前向きにし、脳をすっきりと目覚めさせます
ペパーミント(メントール、メントン):清涼感によって眠気を抑えます
ブレンド例(黄金比の目安) ローズマリー:レモン:ペパーミント = 4:3:3
レモンをトップノートにすることで、立ち上がりが明るくなります
おすすめの使用タイミング
朝の始業前や勉強前にディフューザーで香りを広げます
ティッシュに1滴垂らし、デスクに置いておきます
1,8-シネオールは情報伝達を促す働きがあり、香りの力で自然と集中モードに切り替わりやすくなります。
4.3 睡眠の質を整える夜用アロマの成分と働き
眠りの質を高めたいときには、脳を穏やかに鎮め、自律神経を副交感神経優位に導く精油が適しています。 ベッドタイムのルーティンに優しい香りを取り入れることで、入眠がスムーズになりやすくなります。
有効な精油と成分
ラベンダー(リナロール、酢酸リナリル):神経の緊張を緩め、深い休息を促します
オレンジスイート(リモネン):心をほぐし、就寝前の不安を軽減します
サンダルウッド(セスキテルペノール):呼吸を深め、落ち着いた睡眠リズムを整えます
ブレンド例(黄金比の目安) ラベンダー:オレンジスイート:サンダルウッド = 5:3:2
ベースノートのサンダルウッドが、穏やかで長続きする余韻を与えてくれます
効果を高める使い方
寝室にディフューザーを置き、就寝15分前から香りを広げます
枕元に1滴垂らしたコットンを置くと、優しく香りが続きます
リナロールに代表される安眠作用は多くの研究でも報告されており、夜のセルフケアとして取り入れやすいブレンドです。
5. 専門家に学ぶパーソナルアロマの作り方 – MARUCUのオーダーメイド調香

5.1 カウンセリングで導き出す最適な香り設計
オーダーメイドのパーソナルアロマは、単に好みの香りを選ぶだけではなく、専門的なカウンセリングを通じて心や体の状態を丁寧に読み解き、最適な香りを導き出すスタイルです。
カウンセリングの流れ
ヒアリング:睡眠、ストレス、集中力、感情の傾向などを詳しく確認します
嗅覚テスト:複数の精油を試香し、「好き・普通・苦手」を10段階で評価します
体調分析:反応や表情の変化から、自律神経のバランスを読み取ります
香り設計のポイント
香りの好みと生理的反応が一致する精油を中心に選定します
心理面(リラックス・安定)と身体面(疲労回復・集中)の両面を考慮します
トップ・ミドル・ベースノートの比率を調整し、香りの変化をデザインします
カウンセリングの意義
自分でも気づきにくい潜在的なストレス状態を理解しやすくなります
科学と感覚の両方から精油選定を行うため、再現性の高いブレンドが実現します
カウンセリングによる香り設計は、心身の情報をもとに“自分専用の香り”を丁寧に組み立てるプロセスといえます。
5.2 精油ブレンドを支える専門知識と感性
パーソナルアロマの調香には、精油の持つ化学的な知識と、人の気持ちに寄り添う感性の両方が欠かせません。 専門家は香りの好みだけでなく、香りによって生じる心理的・生理的な変化を観察しながら、最適なブレンドに仕上げていきます。
専門知識の要素
化学構造を理解し、成分の作用を把握していること (例:リナロール、1,8-シネオールなど)
揮発特性を踏まえて香りのバランスを設計できること
安全性の知識を持ち、刺激性や光感作のリスクを配慮できること
感性の要素
香りの印象から心理的ニーズを読み取る力
記憶や季節など感覚的な要素を香りに表現するセンス
同じ精油でも人によって違う感受性を理解していること
専門家の役割
科学的なデータを土台に、感性を生かして“心に響く香り”に整えること
使用シーン(仕事・睡眠・リフレッシュなど)に合わせて機能性を設計すること
調香は、科学と芸術が重なり合う領域です。
専門家はその橋渡し役として、香りを通じて心と体の調和をサポートしています。
5.3 香りを取り入れたライフスタイル提案
パーソナルアロマは、生活のさまざまなシーンに取り入れることで、心と体のリズムを整える習慣として活用できます。 日常に寄り添う“小さなリセット”の時間をつくり出せるのが魅力です。
シーン別の活用例
朝:レモンやペパーミントで気持ちを切り替えて、一日のスイッチを入れます
昼:ローズマリーで思考をクリアにし、ティーツリーで気分をリフレッシュします
夜:ラベンダーやサンダルウッドで心をゆるめて、安らかな眠りを助けます
ライフスタイルへの取り入れ方
仕事中:デスクにアロマストーンを置いて集中力アップ
自宅:ディフューザーで空間を整え、くつろぎの環境づくりに
外出時:ロールオンタイプで持ち運びできる香りのセルフケアに
香り習慣の嬉しい変化
気分の波が穏やかになり、ストレス抵抗も高まりやすくなります
自分の状態に気づくきっかけが増え、心身との対話が深まります
香りには、生活そのものをやさしく整えてくれる力があります。
パーソナルアロマを日々の中に取り入れることで、小さな幸せが積み重なっていくはずです。
6. パーソナルアロマの作り方のまとめ:香りで日常をデザイン

パーソナルアロマは、ただ香りを楽しむだけではなく、科学的な理解と心身の状態を見つめながらつくり上げるセルフケアのひとつです。 精油の構造や成分、作用を知ることで、香りはより効果的に自分の目的へと導いてくれるようになります。
本記事の要点まとめ
精油の理解:香りは成分構造によって脳や神経に異なる作用をもたらします
ブレンド設計:目的に応じてトップ・ミドル・ベースを3:5:2で構成します
品質の見極め:100%天然・成分表示が明確・遮光瓶保存が安心です
使い方の工夫:時間帯や使用環境に合わせて香りを切り替えます
パーソナルアロマを取り入れるメリット
自律神経が整い、気分の波が穏やかになりやすくなります
ストレス耐性や睡眠の質が向上し、心身の調子が整いやすくなります
自分だけの「香りのリズム」ができ、暮らしが心地よく変化していきます
香りは、心と体を同時に整える“見えないデザインツール”です。
日常に寄り添うアロマの力で、自分の内側と静かに向き合う時間を育てていきたいですね。
自分だけのパーソナルアロマをつくるならMARUCUへ
香りの専門家が、心と体の状態を丁寧にカウンセリングし、あなただけのアロマを設計します。 リラックスや集中、睡眠のサポートまで、目的に合わせた香りでライフスタイルを整えましょう。 オーダーメイドアロマの詳細はMARUCU公式サイトをご覧ください。



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